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iサークル 運営4人MTG 議事録

年間ローンチの型が固まり、紹介制度は「双方2,500円・iサークル生限定」で小さく始める回

DATE
2026年9月14日(月)12:00 運営4人MTG
PARTICIPANTS
りこぴん、しゃけ、C(えれな)(あっくん欠席)
STATUS
下書き(このチャット限定)

TODAY'S HIGHLIGHT

めざ5の楽天企画とPROローンチを年2回の型で定例化。卒業申請フォームにLINEの登録名の欄を足してLINE起点の案内に切り替え、紹介制度はiサークル生限定・双方2,500円の身近な人向けとして11/18(水)のライブで告知する

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決定事項
DECISIONS
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ネクストアクション
NEXT ACTIONS
9/21
次回MTG(月・祝 12:00)
NEXT MEETING
2分で振り返る

今週これだけは

このレポートは運営4人チャット限定です。URLも内容も外部への共有はお控えください

次回MTG:9/21(月・祝) 12:00全体版の議事録は別URLで配布済み2週間以上残っているタスクは週次アクションリストの⚠️へ
01

今回の収穫

前週照合:9/7起票の運営4人分12件のうち ⏳前進2件(#165 紹介制度の設計→Kajabiテストへ/#166 ルール整備→金額・返金規定まで決定)、☐言及なし10件(あっくん欠席)。あわせて #111 卒業申請のLINE導線が「フォームに登録名欄を追加」の形で前進。

ローンチの型が決まり、毎回悩まなくてよくなった

Cの「もう定例にしちゃえばいい」で、楽天企画とPROローンチの1年分の流れが一度で決まった。

LINEの紐付けが「フォーム1行」で解決

しゃけの提案で、申請フォームにLINEの登録名を書いてもらうだけに。今日から収集を始められる。

紹介制度の金額に根拠がそろった

弁護士の見解(2,560円が安全ライン)とKajabiの仕様(金額は1種類)から、2,500円で迷わず決まった

リスクを先回りして避けられた

C「PR表記なしの発信でも責任を負うのは広告主側」の指摘で、Instagramでのアフィリエイト型は想定しないと明確にできた。

告知のタイミングに納得感がある

12月ローンチの1ヶ月前で、文化祭直後の熱量が高い時期。11/18(水)21時のライブに決まった。

使いにくさの懸念が早めに出た

しゃけの「コードを自分で取得する工程が難しいとやめてしまう」から、テストで確かめてから進める流れにできた。

02

決定事項一覧

この回で「これで進める」と合意したこと。

#議題決定内容担当
01年間ローンチの型めざ5の楽天企画は12月まで・6月までの各3ヶ月、PROローンチは1月・7月の年2回で定例化するりこぴん(CSメンバーと)
02LINE登録の導線卒業申請フォーム・めざ5申請フォームにLINEの登録名を書く欄を1行追加し、名前でタグ付けするC/しゃけ
03既存生の認証期限既存のめざ5生・卒業生のLINE認証とタグ付けは10/12(月)のMTGまでに完了するしゃけ
04紹介制度の金額iサークル生限定で、紹介する側の報酬・紹介される側の割引とも一律2,500円(年払い・月払い共通)りこぴん/C
05紹介制度のルール7日以内の退会は報酬の対象外、1ヶ月継続で確定。報酬は現金振込・一律(段階制なし)。説明会・勉強会ではクーポンに触れないりこぴん
06iメイトとPR表記iメイトでクーポン訴求は行わない。LPへ誘導する時はPR表記を入れるしゃけ
07紹介制度の告知11/18(水)21:00のライブで紹介制度を告知するりこぴん→C
03

議題の要約と見えてきた課題

年間ローンチの型・LINE登録の導線・紹介制度(金額/運用と告知)・iメイトのPR表記の4つが柱でした。

01

年間ローンチの型 ── 楽天企画は12月・6月まで、PROは1月・7月

決定めざ5の楽天企画を「12月まで」「6月まで」の各3ヶ月で回し、PROローンチは1月と7月の年2回で定例化する
PROローンチ1月・7月 楽天企画各3ヶ月 調整CSメンバーと
  • りこぴん12月までやり切り、その流れのままPROに案内する形なら盛り上げ直しもできる
  • しゃけ「3月まで」という認識は全員が持っているわけではない。3月にはこだわらなくていい
  • C12月までの3ヶ月と6月までの3ヶ月で定例にして、1月と7月にPRO、でもう決めちゃえば」
  • 見送りPROの2回目を5月に置く案 ── 6月まで企画を回す型に合わせて7月
  • → 12月と6月は売れやすい時期でもある(りこぴん)。CSメンバーと1年分を組む
1年間の型
〜12月楽天企画(3ヶ月)めざ5の中でやり切る
1月PROローンチ企画の熱量のまま案内
〜6月楽天企画(3ヶ月)もう一度走り直す
7月PROローンチ年2回目
02

LINE登録の導線 ── 申請フォームに「LINEの登録名」を1行足す

決定卒業申請・めざ5申請フォームにLINEの登録名を書く欄を追加し、名前でタグ付けできるようにする
欄の追加9/14当日(C) 既存生約半分が紐付け済み 期限10/12 MTG
  • しゃけ目的はPROを案内する時に、卒業生・めざ5生だけに連絡を取れるようにすること
  • りこぴん卒業特典の動画を「LINEから受け取る」形にすれば、認証してもらう理由が強くなる
  • しゃけ申請フォームにLINEの登録名を書いてもらうだけで、タップされなくても紐付けられる」
  • 見送り申請の入口ごとLINE経由に置き換える案 ── 送信前に認証が挟まり流れの組み直しが必要
  • → めざ5と卒業の両方のタグが付いた人は、卒業側を活かす
LINEを起点にした案内の流れ
1申請フォーム送信

LINEの登録名を記入

2名前でタグ付け

めざ5/卒業

3LINEで個別に案内

対象者だけに届ける

4PRO勉強会限定チャット

2期生ローンチ時と同じ形

見えてきた課題
  • 既存のめざ5生はメールアドレスや名前の照合で約半分しか紐付けできていない。残りは個別に案内して認証を進める(しゃけ・10/12まで)
03

紹介制度の金額 ── iサークル生限定・双方2,500円で小さく始める重点

決定紹介制度はiサークル生限定、紹介する側の報酬と紹介される側の割引をともに一律2,500円にする
金額双方2,500円 対象iサークル生限定 年払い・月払い共通 位置づけ身近な人向け
  • りこぴん石井先生の見解は「iサークル生限定なら2,560円が安全ライン」。Kajabiは金額を1種類しか出せない
  • C集客の柱なら5,000円出す方が効く。ただPR表記なしの発信も責任は広告主側
  • りこぴん紹介する側・される側は同額にすべき。「自分の時は割引がなかった」と思わせない
  • 見送り5,000円・iサークル生以外も紹介できる形 ── リスクと年払い訴求・iメイトとのバランス
  • → まず小さく始め、反応を見て金額や規模を検討する
検討した2つの方向
見送り
大きく出す:5,000円・誰でも紹介OK

集客の柱になり得る一方、Instagramでの発信まで広がると説明会やiメイトとのバランスが難しく、表示のリスクも負う。

vs
採用
小さく始める:2,500円・iサークル生限定

身近な知人に「ちょっと背中を押すプレゼント」として渡す。安全ラインの範囲内で、Kajabiの仕様にも合う。

補足(年払い訴求との兼ね合い・金額の細かい検討)

年払い訴求との兼ね合い:りこぴんは「クーポンで初月が安く見えると、1ヶ月だけ試して終われると受け取られかねない。人は目先の数字に引っ張られる」と懸念。Cの「割引は入会時の1回だけ」という指摘もあり、説明会ではクーポンに触れないことでバランスを取ることにした。

金額の比較:C「3,000円にするなら2,500円に揃えた方が手間が減る」。りこぴん「5,000円はどちらにも大きなキャッシュバックの印象を与える」。iメイト側の特典と併用すると、5,000円の場合は合計が大きくなりすぎる点も考慮した。

アフィリエイトの位置づけ:C「フォロワーからDMで『どう学んだか』と聞かれることはあるので、そこでクーポンを渡すのはOKでは」→ 投稿からアフィリエイトのように広めるのはNG、個別のDMで友達に渡す分にはPR表記も不要、という線引きで合意。

04

紹介制度の運用と告知 ── 11/18(水)のライブで伝える

決定11/18(水)21:00のライブで告知。Cが今月中にKajabiで動作テストし、利用規約はAIで作成して先生に確認する
告知11/18(水)21:00 原稿1ヶ月前が目安 テスト9月中 返金規定7日以内は対象外
  • りこぴん7日以内に退会した場合は対象外、1ヶ月続いた時点で紹介者に振り込む
  • りこぴん説明会ではクーポンに触れない。質問には「家族や知人に渡せるミニクーポンがある」
  • しゃけ紹介者が自分でクーポンコードを取得する工程が難しいと、紹介自体をやめてしまう
  • C「1回作ってみんなでテストして、どうしても難しそうならまた考える」
  • → 難しければ共通クーポン+紹介者名入力か、ライブ中に全員で取得するワーク
告知までの逆算
9月中Kajabiで動作テストC・運営で試す
10/18頃ライブ原稿→Cりこぴん(1ヶ月前)
〜11/18スライド・FAQ・規約C(規約は先生が確認)
11/18(水)告知ライブ21:00〜
12月ローンチ告知から約1ヶ月後
補足(FAQに入れる内容と、告知の形を決めた理由)

よくある質問に入れる内容:「Instagramで紹介していいか」→ 想定していない。万が一Instagramで紹介する場合はPR・広告の表示が必要/「フォロワーにDMで相談された時は」→ 友達にお得なクーポンを渡す前提ならOK/「紹介で稼げるか」→ 稼ぐための制度ではない、と理解してもらう。

告知の形:テキストで流すだけでは見てもらえないため、しゃけの提案でこれまでのライブと同じ水曜21時の配信に。文化祭当日や後夜祭で伝える案もあったが、単独の枠を取ることにした。

05

iメイトとPR表記 ── クーポン訴求はせず、LPを貼る時はPRを入れる

決定iメイトではクーポンでの訴求を行わない。ストーリーズ等でLPへ誘導する時はPR表記を入れる(弁護士の指摘)
クーポン訴求なし PR表記LPへの誘導時 知人への手渡しOK
  • Ciメイトがクーポンを出すと、「自分もストーリーズで出していい」という流れになりそう
  • りこぴん身近な人に渡す分には説明会で質問が来ない。小さく始める方針を優先する
  • しゃけ「全ストーリーズに必要?」→ りこぴん「LPの前は必要。LINEの前は不要と思うが、全部に貼っても良い」
  • → iメイト本人が兄弟・友達にクーポンを渡すのはOK
iメイトでやって良いこと・やらないこと
兄弟・友達などにクーポンを手渡しする
×ストーリーズ等でアフィリエイトのようにクーポンを訴求する
LPのリンクを貼る時はPR表記を入れる
LINEへの誘導だけの時のPR表記(不要との見方。貼っても問題なし)
04

課題への対策と伸びしろ

参加者の提案とClaudeの補完提案。色の違う枠はClaudeからの提案です。

01紹介制度を「実際に使われる制度」にする

しゃけ

コード取得の手間を先に確かめる

取得の工程が難しいと、紹介したい気持ちがあってもやめてしまう。テストで確認してから進める。

りこぴん

ライブ中に全員で取得してしまう

説明ライブでクーポン取得の練習ワークを入れ、その場で取得まで終わらせる。

C

作ってみんなでテストする

今月中に1回作り、運営で試して難しそうならその時に考え直す。

りこぴん

線引きは実例でFAQに書く

「投稿でのアフィリエイトはNG、個別のDMで友達に渡すのはOK」と具体例で示す。

Claude 提案

取得手順を画像1枚にしてライブ後も残す

ライブに来られない人が取り残されないよう、コード取得の手順をスクショ付きの1枚にしてチャットに固定しておくと、個別の問い合わせも減らせます。

Claude 提案

11/18までの準備を1枚の逆算表にする

原稿・スライド・FAQ・利用規約・Kajabiテストが並行して動きます。誰が何をいつまでに渡すかを1枚にしておくと、りこぴん→Cの受け渡しで詰まりません。

02LINEの紐付けとPR表記を運用に落とす

しゃけ

未認証の人には個別に案内する

名前でピックアップし、認証していない人には個別にご案内して全員の認証を進める。

りこぴん

特典動画の受け取りをLINE経由にする

みんなが見る動画だからこそ、認証してもらう理由づけとして強くなる。

Claude 提案

フォームの欄を「必須」にする

任意の欄だと空欄が出ます。必須にして「LINE未登録」の選択肢も置くと、誰に個別案内すべきかが一目で分かり、10/12の期限に向けた作業が減ります。

Claude 提案

iメイトの台本の型にPR表記の位置を入れる

各自の判断に任せると抜けやすいので、ストーリーズ台本のテンプレートにLPを貼るコマとPR表記をセットで組み込んでおくと、次のiメイトから自然に揃います。

05

重要度 × 緊急度 × 工数マップ

今回出たタスクの3次元マップ。右上の大きいバブル=今すぐ着手すべき大仕事です。

重要度 →
1
2
3
4
5
6
7
8
緊急度 →

TASK LEGEND

  • 01申請フォームにLINE登録名の欄を追加(9/14・C)工数 小
  • 02既存めざ5生・卒業生のLINE認証(10/12・しゃけ)工数 大
  • 03Kajabiで紹介クーポンの動作テスト(9月中・C)工数 中
  • 041年分のスケジュールをCSメンバーと組む(りこぴん)工数 中
  • 05紹介制度ライブの原稿(10/18頃・りこぴん)工数 中
  • 06説明スライドとFAQ(〜11/18・C/りこぴん)工数 中
  • 07利用規約をAIで作成→先生が確認(C)工数 小
  • 08iメイトのPR表記を運用に反映(しゃけ)工数 小
今週は①フォームの欄追加③Kajabiの動作テストが先頭。テストの結果次第で、11/18に向けた説明の組み立て方(個別コードか共通クーポンか)が変わります。
06

ネクストアクション

誰がいつまでに何をやるか。次回MTG(9/21 月・祝 12:00)の冒頭でこのまま進捗確認します。

#期日内容担当状況
019/14当日卒業申請フォーム・めざ5申請フォームにLINEの登録名を書く欄を追加し、収集を始めるC
0210/12(月) MTG既存のめざ5生・卒業生のLINE認証とタグ付けを完了し、報告するしゃけ
03直近めざ5の楽天企画(12月まで・6月まで各3ヶ月)とPROローンチ(1月・7月)の1年分のスケジュールをCSメンバーと組むりこぴん
049月中Kajabiで紹介者ごとのクーポンの動作テストを行い、運営で試して実運用できるか確認するC
05〜11/18紹介制度の利用規約をAIで作成し、石井先生に確認してもらうC
0610/18頃11/18(水)21:00の紹介制度ライブの原稿を作成し、Cへ渡すりこぴん
07〜11/18紹介制度の説明スライドとよくある質問(Instagramでの紹介・PR表記・DMでの手渡し・稼ぐ制度ではない等)を作成するC/りこぴん
08次回iメイトまでiメイトでLPへ誘導する時のPR表記と、クーポン訴求をしない方針を運用に反映するしゃけ
07

次回への申し送り(保留・継続検討)

次回(9/21 月・祝 12:00)以降に固める論点です。

クーポンの配り方

紹介者ごとのコードが難しければ、共通クーポン+紹介者名の入力に切り替えるか。Kajabiのテスト結果で判断。

規模を広げる判断

反応が良ければ金額調整や対象の拡大を検討。その場合はInstagramでの発信とPR表記の扱いを改めて整理する。

LINE誘導時のPR表記

「LINEの前は不要では」(りこぴん)と「全部に貼る」(しゃけ)。全部に貼っても問題ないという整理で、運用をどちらに揃えるか。

既存の企画予定との整合

楽天マネタイズ企画(めざ5限定・11月開始予定の#151)などを、新しい年間の型に当てはめて確認する。

9/7からの持ち越し

#164 iメイト希望者への返信、#167 運用代行での自社アカウント、#171 Threads強化などは今回言及なし(あっくん欠席)。

iメイトの台本への反映

PR表記の方針を、ストーリーズ台本の型にどう組み込むか(しゃけ)。